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ボスコは、北アルプスの麓、白馬村の豊かな自然の中にある前7室の小さな宿です。
Il Boscoとは、イタリア語で”森”という意味、森のロッジで緑を満喫しながら、ゆっくりとお過ごしいただければと思います。

自然が大好きな私たちは、自然に負担をかけない持続可能な宿を目指しています。

ボスコの思い

ボスコは、標高3000m級の山岳地域や、何キロにもつながる森林トレイルなど自然の中で遊びまくれる楽しいフィールドの中にあります。しっかり自然の中で遊んでください。遊び終わったらボスコでゆったり過ごして下さい。
IL BOSCOは、イタリア語で『森』の意味、森林には、快適な温度、湿度、酸素、静けさ、柔らかい光、BGM、香り、揮発オイルがあり、20分の森林浴で、より健康で元気でいられるという事がわかっています。
”偉大だ〜”
そんな偉大な森を未来に残す為、森の豊かさを知って、自然の大切さに興味を持っていただけたら嬉しいです。

無題 24

持続可能で快適な環境をつくる為に

客室は、無垢のフローリングや珪藻土の壁、自然素材で仕上げています。
館内は、薪が香るラウンジ、緑の中のウッドデッキ、檜風呂、ゆったりくつろいで頂けます。
お食事は、地域の季節の食材でお作りしています。
電力は、6kwpの太陽光発電設備と再生可能エネルギー100%の購入電力
暖房、給湯用の熱は、35kw薪だきボイラー設備から得ています。

ボスコに泊って抑制されるCo2の量を木の本数に換算すると

季節の地元食材の使用:
地元の旬の野菜や果物を食べることで、913kgのCO2排出を避けることができ、これは35本の木の1日のCo2吸収量に相当します。

公共交通機関と徒歩で来る事が出来る:
月に1回の旅行で、往復300km(186miles)を車ではなく電車で移動することで、500kgのCO2排出量を削減することができます。49本の木の1ヶ月の吸収量に相当します。

100%再生可能エネルギー由来の電力の使用:
照明、洗濯機、食洗機、冷蔵庫などの平均的な電気使用量を考えると、C02に1581g、つまり58本の1日の木の吸収量に相当します。

薪ボイラーの導入:
給湯、暖房エネルギーをガスと比較すると、約35本の木に相当する968gのCO2を節約することができます。

省エネライトの使用:
60Wの電球と40Wの電球をそれぞれ5時間点灯させた場合、一人当たり222gのCO2、または8本の木の節約になります。

自己紹介

こうき:オーナー・料理長
スキーで白馬を知り、夏の白馬を遊んで、ここで住む事を決めました。
30歳で脱サラ、その後イタリア料理店で料理を学び34歳(2006)白馬 IL BOSCO開業。
お客さんに奨めれられジョギングを39歳からはじめ、4300km白馬の山を走り?歩きました。_お陰で人生で最も健康的で楽しい時間を過ごしています。
お客さんに楽しい白馬を紹介する為に、一年中、白馬の自然を走り回っています。
なおみ:女将
上とだいたい同じ

アクセス

住所:長野県北安曇郡白馬村神城22264-6
電話 & FAX : 0261-75-4775

応援ありがとうございます。

楽天トラベルアワード3度受賞(2008,2009,2012)

本当にありがとうございます。
たくさんのお客様が、お客様の声や、ブログ、メール、口コミでボスコを応援してくださったお陰です。心からお礼申し上げます。ボスコは、素敵なお客様に支えられて本当に幸せものです。(*^_^*)
LinkIconお客様の声を見る83G839383u838C8380

ボスコが表紙に。

kuraKURAという雑誌の表紙にボスコが登場です。取材カメラマンさんのお手柄なんですが、これは、ちょっと感激です。^^。
KURA(くら)は、長野県の情報を深く掘り下げて掲載する情報誌です。ボスコを開業する時にこの雑誌で掲載される事を目標としていたので、表紙にして頂くなんて本当に光栄です。書店やコンビでずらっりとボスコが並んでいるの見て本当に嬉しくなってしましました。